梱包資材問題

昨日、kossymixの万能洗剤 『N10 Liquid soap』をOEMで生産してもらっている、がんこ本舗さんが来店されました

現在発送納品時には容器の破損を防ぐため、容器に合ったサイズのエアパッキンで包み送られてきます
これを今後ダンボールを緩衝材をしてものに変更する考えがあるようです
このダンボールの緩衝材に商品のラベルだけでは書き入れられない情報を印刷してよりこの洗剤の理解を深めてもらうこともできるのではないかと。。
今までは、店舗に納品され商品棚に並べる前にゴミとして廃棄していたポチプチのエアパッキン
今後はお客様の手元にまで緩衝材とラベルの役割を果たしお届けすることになります

kossymix N10も同じものを使用するか、もしくはゴミはゴミとして、店舗で責任を持って廃棄するか?この問題も考えないといけません
梱包資材のコストも上がります、、
ラベルに書ききれないことを店舗で、言葉でお伝えすること選ぶか?
ゴミとして割り切るか、梱包資材を広告としても考えるか?
とても大切な問題

消費者は商品とゴミも購入しています

モノを流通させるためには、商品の破損を防ぐためにはしっかりとした梱包をしないとということは変わりません
個人宅にネット通販で届く商品の増加により、多大なダンボールや梱包資材が必要とされています

個人が最低限のゴミを出し、出したゴミは責任を持って処分することが先ずは一番大切なことなのかな

昨日は、そんな意見交換もすることができました
そして、メーカーの方が、そちらで生産しているOEMのN10 Liquid soapの購入をしてくれました
OEM商品は、メーカーでは買うことができなく、その店や会社でないと買えないのですね
N10の元となるがんこ本舗の洗剤『海へ…』とはまた異なる原材料を使っているため、その洗浄能力に違いが出ています
それが、納豆菌由来のサーファクチンナトリウム
それがかなり洗浄性能を高めているようです

冬が終わり、衣替え、スノーボードされている方は、ウェア類を片付けている方もいると思います
ウェアやダウンジャケット、フリースやインサレーション、ウールや化繊のアンダーウェアなどまとめて洗濯をすることもできます
もちろん、一般的な日常着ている衣類と一緒に

冬の間は寒くて汗をかいている感覚も少ないと思いますが、ウェアの内側には体から出た汗が結露してそのまま乾燥しているだけ
汗の成分である水分以外、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、重炭酸イオンなどのミネラルや電解質、さらに乳酸、尿素などの老廃物などが衣類に付着して繊維内に残っていると考えられます
ゴアテックスなどの高透湿素材などでは、目詰まりを起こしその性能を低下させる原因にもまります

N10は、すすぎ一回でも洗濯後の残留洗剤も少なく、柔軟剤を使わなくても、繊維本来のしなやかさを感じさせてくれます
また、100%植物由来の洗浄成分で、生分解性にもとても優れています
部屋干しをしても、青森ヒバの精油のチカラであの生乾きの臭いもしません

梅雨の合間の晴れの日にでもしっかり洗濯しておき次のシーズンを快適に過ごしましょう
N10、本当に素晴らしい洗剤です

そうそう、一緒に来られたがんこ本舗の新人さんの女性(本業カメラマンさん)、話をしていたら、お世話になっている軽井沢のパン屋さん『haluta』さん、そして『SHAKER』さんにもカメラマンとして取材に行かれたことがあるそうです
SHAKERさんでは、オリジナルの釣り用ベストを購入され撮影時に使われているそうです
話してみないとわかりませんね
色々と繋がっていて面白いです

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