知った気にならない

今シーズン初、谷川岳を横目に関越トンネルを抜け湯沢、そしてかぐらで開催しているK2、RIDE試乗会へ

すでにK2 TTの5型を使っている数人のライダーからのインプレッションを耳にしていた
東京での展示会でも試し履きもしている
もちろん最高のフィーリングだ

朝一、いつも自分の履いているK2 TT 3型にサロモンのバインディング(HIGHLANDER)を TT165 みずめ×ひのきに付けて、数本滑走
朝一のグルーミングが気持ちいい

その後、K2 TTの来期モデル5型に履き替える
自分のサイズ25.5cmはサンプルにハーフサイズが無いため、先ずは26cm
履き心地以前に履き替えた時のあの”軽さ”の違いに驚いた
そして包み込まれるような履き心地の良さ

滑ってみて一番感じたのが、スタンス幅を間違えたのではないかと滑りながら思うほどスタンスが狭く感じられた
足首の更なる自由度が増したからなのだろうか…
ただ、いつもより大きなサイズだったので足とブーツの少しの隙間が気になった
それと、いつも入れているBMZのカーボン3インソールを入れ替え忘れていた

次に25cmにサイズを落として、BMZを入れて滑る
これが最高、サイズは少しきつめだったけど、今までのブーツの感覚とは全く違う、表現するのが難しいけど、シェル感が無いとで言うのか、優しくフォームで足が包み込まれている感じ

妻は『ブーツで滑ってる感じじゃなくて、足で滑ってるみたい』と言っていた
そう、今日は十数年ぶりに妻も試乗会に行きました
自分の表現や感じ方とは違う意見、少しの間新しい商品にも触れていない人からの客観的な意見が面白く参考になった

RIDEのバインディングも、展示会の時に足を入れて大体の感触は分かっていた”筈”だった
これも実際に滑ってみたら、自分の想像した感覚とはまた違った
特にベースの硬さとハイバックの硬さのバランス、更に裏に装着されているパッドによる違いが大きいかと
これは以前のモデルでも感じていたことと同じだった
個人個人の好み、そして使う板とブーツとの相性
体重や脚力、足のサイズ、滑り方によってもそれは違って当然

色々なことを身体で感じ自分の経験というフィルターにかけて、Relaxに訪れるそれぞれの人に薦めてみる

今日は改めてそんな開業当初から考えていたことを思い出しながら店に戻り15時に店を開けた

頭で考えるだけではダメ
そんなこと知っていたけど、もっともっと滑り込み続け、たくさんの経験を積まないといけない

まだまだ感じられることはたくさんある
そして伝えられることは山ほどあるけど、文章では伝えることは出来ないことだということもわかってください

さて、明日も朝丸行こうかな?

今週は週5日滑走なるか??

K2ジャパンのみなさんお世話になりました
ありがとうございました
次は横浜で!かな

 

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